ビジネスにおける海外進出と販路の獲得について

今はビジネスを拡大するのも大変な時代に突入しています。
思いつくようなビジネスは勿論先人がしゃぶり尽くしており、
中々新規で参入する事は難しい世の中になっています。

しかしながら私達は大半が株式会社に属しています。
大きな会社になればなる程、マーケティングやターゲットの拡大など、
絶えず切れ者達が頭を悩ませながら自社商品、製品を売り込んでくれているわけです。
その対価として花形部署はそれ相応のサラリーを貰い生活をしていることになります。
今回はそんなビジネス拡大における販路の獲得について話をして行きたいと思います。

勿論ビジネスです。お金を生まなければなりません。
国内でと言うよりは海外進出で行った方が広いでしょう。
日本で生まれる儲けだけではもう会社は回せなくなりつつあります。
完全にターゲットを海外に移行している会社も少なくはないと思います。

先ずはターゲットを絞ることになってきます。世界は広いです。
日本の人口だって世界の人口の1/60まだ60倍もの人口が世界にはいます。
その中でアジアなのかヨーロッパなのかなど場所を絞り込みます。
そして、ターゲットが決まったら先ずは視察に行きます。
実際に視察をすることで見えるところが大きいのでお勧めしますが、それ以外にも海外進出やグローバル展開に関するセミナーなども開かれています。

■金融財務研究会の海外進出セミナー
http://www.kinyu.co.jp/topix_kaigai.html

どのような文化でどのような人がいて、
どのような暮らしをしているのかしっかりと知るのです、
その上で、実際に法人の設立をする、或いは人件費、育成費など、
様々な費用の掛かり方の計画を綿密に練ります。
そしてロスを無くし最小限度額で全てが収まるように準備をします。
このようにしてしっかりと計画をし相手を知った上で、
ビジネスをスタートさせて行く必要があるのです。

ここまでやってもまだ足りないかなと言うくらいまで準備をして、
初めて成功するくらいの十分な準備と計画が必要だということがよく分かりました。
海外進出と言っても簡単ではないとも感じました。

我が企業も去年マレーシアに工場を設立しました。
簡単でなかったのだろうなと思いました。
勿論国内にも更にマーケットを広げている最中です。

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