私の部署の歓送迎会ルール

私の部署は、会社のとある部の部門から更に分れて、
そこからまた分れた部署になります。
男性23名、女性7名の30名の部署です。

たかだか一つの部署でこれだけの人数になってしまうので、
部門となると、とんでもない人数になってしまうため、
よっぽど偉い方の歓送迎会ではない限り、歓送迎会や懇親会は
部署ごとで行う事になっています。
ですので、各部署独自の歓送迎会のルールが確立されているのです。
当然、開催する場所もこの大人数なので、居酒屋とはいかず、専門の会場を利用しています。

■220名まで対応可能な歓送迎会プランのある『銀座 吉乃翔』
http://www.umaimise.co.jp/kitinosho/plan-detail7.html

私達の部署のルールは、各会の幹事は男性2名、女性1名必須。
その会に参加しようが不参加だろうが、幹事のお仕事は回ってくるのです。
その順番は、この部署へ来た古い順にリストアップし、
そこから男性2名、女性1名ずつを順番にピックアップしていきます。

この中には派遣社員さん、パートさんは含まず、社員だけで行います。
なので、女子の割合が少ないので、順番がすぐに回ってきてしまうのは、
まぁ仕方ないのかなと割り切るしかありません。

そして、面白いのが会の金額も既に決まっているのです。
部長7,000円、課長6,000円、主任5,000円、
一般4,000円、女性(派遣社員、パートさんも含む)3,500円です。
この金額は、どの会に於いても変わりはありません。

ですので、私が他部署から移った際の歓迎会の費用も、
私の目の前で堂々とやり取りされています。
もし余った場合ですが、一人100円以上余った場合は、
皆さんに切りの良い金額で返金するのですが、それ以下の端数の場合は、
プール金とし次の会に回します。

送別会は、気持ち程度ですが餞別品をお渡しする事になっています。
ですので、通常より少し金額がUPしてしまうので、それは臨機応変にコソコソします。

最初は、あまりにも堂々と迎え入れる方の目の前でお金のやり取りをしているので、
少し抵抗もありましたが、慣れてしまうとこっちの方が、
自分自身のお金が出ていく予定も明確になるので、
きっぱりスッキリして明朗会計なのかなと思う様になりました。

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