注文住宅のメリット・デメリットについて

家には賃貸と買う方法の2つがあります。
また買う方法にも建売と注文住宅、条件付き注文住宅の3つがあり、
買う選択により、金額も生活の満足度も違ってきます。
今回は注文住宅の条件付き注文について書いて行きます。

[メリット]
・注文住宅に住める
・自分の好みの家が建てられる
・注文住宅なのに値段が安い

[デメリット]
・条件内で選ばなければならない
・タイミングが合わないと出逢えない

注文住宅と条件付き注文住宅では500万円ほどの金額の差が出てきます。
これは見逃せるはずはありませんよね。

注文住宅で自分で工務店や水周り器具を選ぶのもいいですが、
条件付き注文住宅は、工務店とショールームとが契約を交わしてるため、
大量契約が出来る為にキッチンなどは300万円などの高いキッチンが正規でついているところも珍しくありません。

その為、自分達で工務店を探して注文住宅を建てるよりも安くいい器具を揃えることが可能になります。
間違いなく得することが多くあります。

条件付き注文住宅は、自分の好みのゴリゴリ洋風の家だったり、鉄骨構造の家だったりしたい場合は、
あまりそういう特徴的な工務店ではない事の方が多い為、断念せざるおえない事もあるでしょう。
その場合は間違いなく、潔くお金を払って注文住宅にしてください。
きっとその方が満足の高い家になるでしょう。

しかし、たいていそうじゃない場合の方が多いと思います。
その場合は、条件付き住宅で価格を抑えた自分の好みの家をゲットする事は可能でしょう。

工務店によっては3種類とか種類が少ない所も稀にありますが、
条件付きでもとても沢山揃っていて選ぶのが大変なくらいの品揃えのところが沢山あります。
そんな工務店と出会える事を願っています。

今家が欲しいと思っている方、条件付き注文住宅を探してみてください。
家が欲しい辺りの土地をお散歩してみてください。
どこかに貴方が求めている家が立つ土地があるはずです。

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