狭小住宅の間取り

私は今年の3月に夢のマイホームを建築することができました。
30代前半ということもありお金はあまりありませんでした。
そんな中考え出したのが狭小住宅を建てようとしたことでした。

それでしたらなんとか予算内に抑えることができるし、
無理なく返済可能な住宅ローンにてマイホームが建てれました。
もちろん狭小住宅ということで家の広さが限定されているので
間取りにはそうとうに頭を抱えました。

まず玄関を通常は1.5坪から2坪くらいとるところを
我が家では1坪にまとめました。
シューズクローゼットも付けたかったのですがもちろんあきらめました。
その代わりに壁一面に収納できる靴箱を設置してもらいました。
それだけでも圧迫感がありますが家が狭いので我慢するしかありません。

それから廊下は極力減らしました。
昔ながらの広い廊下が玄関から居間まで続くような間取りではありません。
我が家の廊下は玄関ホールくらいです。
玄関ホールからすぐに引き戸があり、
その引き戸をあけるとすぐにリビングです。

リビング横に畳部屋を併設して隣にお風呂、トイレ、
それからキッチンもリビングに併設しています。
なぜこのような間取りにしたかというと少しでも廊下を減らすです。
我が家ではリビングが廊下のようなものです。
リビングを通ってすべての部屋に行けるようにしています。

住んでみるとこれが便利でよかったと思っています。
キッチンに立っているとすべての部屋が見渡せて
家族がどこにいるか一目で分かるようにできています。
それはとてもいいことだと家を建てた後わかりました。

狭小住宅は間取が命と言っても過言ではありません。
今では狭小住宅も有名になってきましたし、工務店などでもたくさんの情報を載せてくれています。

■狭小住宅の間取りをはじめとした情報が豊かな工務店
渡辺ハウジング:http://www.e-iezukuri.biz/

やはりアパートと比べたら広い我が家ですから、
声がすぐに届くというわけではありません。
そんなときに見渡せれば誰がどこにいるかわかるというのは
家族が身近に感じられてとても居心地がいいのです。

それから二階はそれぞれ寝室が一部屋と子供部屋が一部屋です。
最小限の部屋数にして家族が一つになれたような気がします。
そんなわけで狭小住宅でも居心地のいい暮らしができるのです。

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