酒の売却方法

小さい頃、実家の客間のガラスの戸棚には高そうなお酒が飾ってあり、
子供ながらに、”あのお酒は飲まないのかな?”と、疑問に感じていたものです。

大人になった今では、
「あのお酒は古くなって飲めないけど、捨てるのがもったいなくて客間に飾ってあったのだろう」
ということが想像できます。

何かのお祝いで高価なお酒を頂く事って、大人になればなるほと多くなるような気がします。
しかも、お酒を頂いても、家族にお酒を飲む人がいない場合、人に差し上げたりしないといけなくて、処分に困ります。
ふつう、毎日の晩酌はビールや焼酎の人が圧倒的でしょうし、普段から自宅で高級酒で晩酌している人の方が少ないのではないでしょうか?

頂いたりして家にあるお酒は、頑張って人に差し上げたり料理に使うといった方法で処分している人は多いでしょうが、
そんなもったいないことはせずとも、お酒は売ることができるのです。
売却です。
つまり、いらないお酒を売って自分のおこずかいにすることができるのです。

ネットで「酒」「買取」で検索すると、様々な買取業者がヒットします。
しかもありがたいことに、自分で苦労して店まで売りに行く必要がなく、宅配で送ることができますし、
たくさんあるなら買い取りに来てくれる(出張買取)場合もあります。

それでは、具体的なお酒の売却について説明していきます。

1.無料査定に申し込む

ホームページに売りたい酒のだいたいの買取金額が載っていますが、
すべての酒が載っているわけではありませんし、保存状態や箱の有り無しなどで査定金額に差が出ます。
まずは無料の査定に申し込んでみましょう。
専用のメールホームでのオンライン査定や電話査定・FAX査定・画像(写メールなど)査定など、様々な査定方法があります。
また、査定は無料なので、1社だけではなく数社で査定してみるの高額査定のコツです。

2.売る

買取の方法は主に3つ、「店頭(持込)買取」「宅配買取」「出張買取」です。

店頭買取は、自家用車を持っていて店が自宅の近くにある場合は、良い方法かもしれません。
しかも、わざわざ売りに行くと言う手間の分、高く査定してもらえる場合もありますし、
直接交渉できるので、そういった交渉事が得意な人には向いているでしょう。
しかし、言うまでもない事ですが、お酒は水分が瓶に入っているので重いですし、
瓶が破損する恐れもあるので運搬に気を使いますし、何より面倒です。
また、売りに行く前に必ず問い合わせして、身分証明書を忘れず持参しましょう。

宅配買取は、お酒を売却する際によく使われる方法です。
店の近くに住んでいなくとも、全国どこからでも送ることができますし、
送料は無料の場合が多いのでこれを使わない手はないですね。
業者から届いた宅配キットにお酒を詰め、その業者と提携している配送業者を利用して送付します。
そうすると、配送中に破損してしまった場合など、もしもの場合も運送保険が適用されるので安心です。
業者に届いた後は査定して最終見積もりが出ます。
金額に納得出来たら(納得できない場合は返送してもらう)指定の口座に料金が支払われるのです。

出張買取は、売りたいお酒の数が多かったり、店に持参するのや梱包が面倒だという方には向いている方法です。
出張買取は、店がある場所によってエリアが定められていますが、
売却の量によっては全国対応になる場合もあるので問い合わせてみるとよいでしょう。
しかし、売るお酒の量が少ない場合には、出張買取の対応ではない場合もあります。

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