プロテオグリカンはどのような成分

プロテオグリカンという成分を知っていますか。
これは複合糖質であるたんぱく質の一種で、糖鎖(グリコサミノグリカン)が共有結合しているものになり、肌にも良い成分ということで化粧品にも使われてて、美容・健康面でも効果があるということで注目されています。

プロテオグリカンの種類はヒアルロン酸・デルマタン硫酸(デコリンなど)・ケラタン硫酸(ルミカン・ケラトカン・アグリカンなど)・ヘパラン硫酸(パールカン・セルグリシン・シンデカン・グリピカンなど)などがあります。

プロテオグリカンは関節軟骨の主成分にもなっていて、
体内にもある成分ということで安心して使うことができます。

プロテオグリカンの効果は…

・アンチエイジング作用:シミ・くすみ・エイジングサイン効果
・保湿効果:肌のハリ・うるおいアップ・乾燥を防ぐ効果
・抗炎症成分
・軟骨再生促進作用
・骨代謝異常改善作用など

プロテオグリカンは水分保水力があるので、保湿効果にも優れていて、
ヒアルロン酸産生促進作用・I型コラーゲン産生促進作用があります。

水分保湿がある成分としてヒアルロン酸がありますが、
これの130%もあるとされています。

プロテオグリカンは成分としては高価ものなり3000万円/1gもするといわれているのですが
、技術の進歩に伴い安価で抽出できる方法を発見することができました。

■プロテオグリカンの解説(テルヴィス)
http://www.tervis.jp/fs/tervis/c/proteogrycan

肌は加齢とともに衰えてきてしまうのですが、EGF様作用により肌の上皮細胞を増殖(成長)させてくれる、細胞の若返り成分ともいわれていて、アンチエイジングとしても化粧品に使われていて肌にとっては重要な役割があります。

でも、EGFというのは20代後半にもなるとどんどん減少してきてしまい、
70歳にもなるとピーク時に比べると1/6の量まで減少してしまいます。

EGFが減少すると細胞を再生する能力が低下してしまい、
肌の老化の原因にもなってしまいます。

プロテオグリカンは美容・健康維持として注目されていますが、
副作用はないので安心して使うことができます。

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